警察官と新聞記者


捜査一課秘録
光文社
三沢 明彦

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新人記者さんはサツまわりをする。
毎日、朝早くから、夜遅くまで、アンテナを張り巡らし、ネタを見つける。
自分の足で稼ぎ、コツコツ積み上げてきたものの糸が繋がった時に
初めて記事になる。

現場を知り、自分が目で見て、身体を使って得たものを持っている人
は尊敬出来るな。
そこは警察官も同じ。

事件(ニュース)があると、その本質的な事よりも
最後には、警察が悪い、マスコミが悪いと話をすり替えられ叩かれる。
不祥事の話は別にして、何故そんなにマスコミや警察に怒っているのだろう。

でも、私はどちらの職業の方とも話したり飲んだりする
機会が多いので、
話を聞くのは大変面白く、そして楽しい。
偉くなっても少年のような好奇心(笑)
そうでない人もいるけど。

少し前、知人から連絡があり、内容は
「突然、会社に捜査一課の人から連絡があり、会って話しをした。
世田谷の事件について、何か感じることがあったら教えて欲しい」
と。
その知人は事件のあった2000年、現場近くで短期間
アルバイトをしていたことがあった。
東京から少し離れた知人のところへ警察官が出向いて来ても、
特に何も情報を持っていない知人から、得る話は
なかったと思う。
その地道が作業が報われる日がくるといいな。











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