女性警察官

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2012年7月26日付 読売新聞14版
2012年7月27日付 読売新聞14版

少し前の記事ですが・・
社説で、女性警察官について書かれていた。
内容は、女性警察官の力をもっと役にたてていこうとした取り組みと、
それには女性にとって魅力的な職場にすることが必要と書いてあった。

せっかく警察官になっても、交通の取り締まりしかなく、
これはなんの達成感もなく、微罪なので相手も罪の意識も薄く、
逆ギレされたり、誰もが経験する違反は警察に共感もされず、
かなり仕事としてはきついだろうと思ってしまう。
かといって、捜査員(刑事)になろうものなら、家庭を顧みず、
何日も帰れなく、寝られないなんて状況。
あまりに極端で、女性警察官って大変。
でも、やっと駐禁などが外注になり、女性警察官の仕事も減ったので
交番にも勤務することが出来るようになった。
2年くらいは経ったかな・・?

男性と同じく、泊まり勤務もあるけど、人の役に立つ仕事ができることは
とても良いと思う。

ただ、男性ばかりの交番(密室)で女性の泊まり勤務とか
何となく変なことにならないといいけどと邪推していまうのも確か。

男性の警察官には言いづらいことなど相談出来たり。
どんどん活躍して、必要とされる警察官になって欲しい。

社説でも、活躍をとても期待している内容だった。
なのに、なのに。
翌日には、神奈川県警で、女性警察官に集団セクハラ!!!!
内容もすごい、4人の警察官が1人の女性警察官の
洋服脱がせたり、キスしたりって・・・・。
酒の席とはいえ、よくもそんなことが出来るもんだと
耳を疑った。

こんな環境で、はたして女性警察官が働きやすい職場など
造れるはずがない。

そんな、ふつふつとした気持ちで夜道を歩いていたら、
背後から3台の自転車が通りすぎ、
1台目は男性の警察官で、2、3台目が女性警察官だった。
先頭について必死に後を追って漕いでいる姿を見たら、
ほのぼのして「がんばってね」と心のなかでつぶやいた私。












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