110番の本

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こんな本読みました。
「ふしぎな110番」
一般常識では考えられないような事で連絡をしてくる。
その内容が書いてある。

どこのコールセンター、カスタマーセンターにも「常連さん」
がいて、電話妨害をしてくる確信犯がおりますが。
緊急をようする110番にかけてくる人達は、確信犯のほか
自分では「緊急であり大事」「110番をするのに価する出来事」
と思ってかけてきてる様子。

以前にも、新聞で110番にかけてくる自分勝手な話が載っていて
驚いた記憶があります。

警察に言えばなんとかしてくれる。ってその内容がひどい。
「主人が出勤で大事な書類を忘れたから届けて欲しい」
「家の雨戸を閉めて欲しい」など。
このような、警察を使いぱっしり程度の思うこと。このあたりは
最低だ。

他には、奥さんに殴られてると110番とか、留置所に入りたいから
自首の連絡とか、恋人と喧嘩してとか。このあたりは本人達にとっても
本気の助けを求めてるのでしょうが、こんな事で110番通報ってレベル。

笑ってしまったのが、「○○警察署からの弁当の注文の再確認ですが・・」
って(笑)
電話交換と間違えてる。
きっと通信室でもほのぼのかなと思いました。

警察官って大変。
こんなの相手にしなきゃならいのですからね。



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