船渡御と警察官

浅草神社斎行700年
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お暑うございます。
ご無沙汰です。9ヶ月ぶりの更新。
メッセージ下さった方々、ありがとうございました。
生きておりました。

また、更新していこうと思っておりますので、
今後ともよろしくお願い申しあげます。

さて、さかのぼること2012年3月17日、18日。
浅草神社では、浅草神社斎行700年船渡御というイベントがありました。
簡単にいうと、御神輿が宮から出され、船に乗り隅田川を下るみたいなこと。
5月に行われる三社祭りの起源とされ、700年ぶりに復活した船渡御。

観光客も沢山でしたが、御輿も担ぐわけでもないので、さほど混乱もなく。
なのに、なのに、何だか警察官の数がべらぼうに多い。
もう雷門前には警察官がずらり。
指揮官車からは「立ち止まらないでくださ~い!」とひっきりなしに言ってるし。

まわりにいた近所のじーさんらしき人が
「こんな警察官いらない!被災地へ行け!」って叫ぶ。
俺って良いこと言ったでしょ?みたいなドヤ顔だった。
何でも「被災地」とか言えば正義みたいなのも嫌。
まったくおかど違いもはなはだしい。

でもちょっと雰囲気ぶちこわしの警察もどうなの?

本来は、祭りは地元地域の連携で事が運ぶもの。
各町内会の結束と力があれば、警察がここまで出てくることはない。
俗にいう「反社会勢力」さんの力も弱まり、町内会どうしも薄くなる。
とある記者さんは言っていた。

警察に頼るしかなくなり
するとパワーバランスが崩れ、
そしてこんな事になる。

3枚目の写真は、浅草神社の御神輿。お披露目中。
当日は御神輿が壊れないようサラシで隠してしまうため観られない。
貴重な素の御神輿。












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